日本初! 筋膜はがし・パーソナルストレッチの「ストレッチの達人」

日本初!筋膜をはがすことで筋肉の癒着を改善し可動域を向上させる最高のパーソナルストレッチです

 臨床ビッグデータからの
ストレッチ&ブログ

腰痛の一般的なトリガーポイント

2153390 (1)_コピー
腰痛のトリガーポイント(trigger points)は、筋肉の中に存在する痛みを引き起こす小さな緊張した部位です。これらのポイントは、圧力をかけると痛みを感じるだけでなく、痛みが他の部位に放散することもあります。腰痛に関連する一般的なトリガーポイントのいくつかを以下に示します。
 
### 1. 腰方形筋(Quadratus Lumborum)
- **位置**: 腰部の両側にある筋肉で、下肋骨から骨盤の頂部にかけて走っています。
- **症状**: 腰部の局所的な痛み、腰の側面に放散する痛み、腰を前後や左右に動かすときの痛み。
 
### 2. 大殿筋(Gluteus Maximus)
- **位置**: お尻の大部分を占める筋肉。
- **症状**: 腰痛に加えて臀部や太ももの後面に痛みが放散することがあります。
 
### 3. 中殿筋(Gluteus Medius)
- **位置**: 大殿筋の下に位置し、骨盤の外側から大腿骨の上部にかけて走っています。
- **症状**: 腰痛に加えて、臀部の外側や大腿の外側に痛みが広がることがあります。
 
### 4. 腸腰筋(Iliopsoas)
- **位置**: 腰椎から大腿骨の内側にかけて走っている深部の筋肉群。
- **症状**: 腰の前面に痛みが生じることがあり、腰を反らせたり座位から立ち上がるときに痛みが増すことがあります。
 
### 5. 多裂筋(Multifidus)
- **位置**: 脊椎の両側に沿って走る深部の筋肉群。
- **症状**: 腰の中心部に局所的な痛みを引き起こしやすく、特に腰を捻ったり持ち上げ動作を行う際に痛みが出ます。
 
### トリガーポイントの治療
- **マッサージ**: 専門家によるトリガーポイント施術、ストレッチマッサージが有効です。
- **ストレッチ**: 該当する筋肉を伸ばすストレッチングが効果的です。
- **物理療法**: 熱療法や電気刺激療法などが痛みの緩和に役立ちます。
- **姿勢改善**: 正しい姿勢を維持することも腰痛の予防や改善に役立ちます。
 
腰痛のトリガーポイントは個人差があるため、自分に合った治療法を見つけることが重要です。必要に応じて医療専門家に相談することをお勧めします。


ストレッチの達人®
福岡 広島 兵庫 大阪 名古屋 東京 札幌
 

最高のパーソナルストレッチをお客様に ストレッチの逹人 筋 膜はがしストレッチ、肩甲骨はがしストレッチ
  骨 盤はがしストレッチ、頭蓋骨はがしストレッチ登録商標

全国共通お問い合わせ番号

TEL:050-7109-5530

お問合せ11時~19時

新宿店

〒160-0023
東京都新宿区6-16-7

大阪店

〒550-0014
大阪市西区北堀江1-6
【心斎橋駅】

兵庫三宮店

〒650-0021
プライベートスタジオの為ご予約時にお知らせします。

札幌店

〒060-0062
プライベートスタジオの為ご予約時にお知らせします
【山﨑スタジオ】

名古屋店

〒450-0001
プライベートスタジオの為ご予約時お知らせします
【山﨑スタジオ】

福岡店

〒810-0041
プライベートスタジオの為ご予約時お知らせします
【山﨑スタジオ】

広島店

〒730-0036
プライベートスタジオの為ご予約時お知らせします
【山﨑スタジオ】

モバイルサイト

ストレッチの達人スマホサイトQRコード

モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!